早朝アルバイト
早朝アルバイトといえば、牛乳配達や新聞配達が代表的なものですが、今の時代、新聞配達はともかく牛乳配達はあまりないようですね。牛乳はコンビニエンスストアやスーパーマーケットで買うもののようです。コンビニは基本的に24時間営業ですから早朝にシフトを組んでもらっても深夜にシフトを組んでもらっても構わないはずです。自分の都合の良い時間帯にいつでも入れて便利ですね。新聞配達の場合、朝、まだ深夜??くらいの時間帯に出勤して折込チラシを畳んで新聞に挟み、配達を行うわけです。それで晴れた日、天気の良い日にスーパーカブや自転車で配達するなら良いのですが、中には雨の日や冬場などは雪の積もった日もあるでしょう。こうした荒れ模様の天気の日や大雪の日は大変ですな。辞めてしまおうかと思っても新聞社の奨学金をもらっている奨学生の場合ですと、なかなか辞めれなかったりします。契約書にサインした時点で諦めるしかないのでしょうか。もっとも新聞社の奨学金をもらって無事、大学を卒業した後、その新聞社に記者として入社した人もいるそうです。本人、曰く、「新聞配達のアルバイトをやってよかった」ということでした。コンビニエンス・ストアはたとえ雪の積もった日でも店内での仕事ですから天気はあまり関係ないですね。関係あるとしたら店の前の除雪くらいでしょうか。
牛丼屋のアルバイト
ホテルのバイト
ホテルのバイトは就職活動にも役立つかもしれません。仕事を通じてホテルマナーが身に付くのは間違いないでしょう。ホテルでのアルバイトと一口にいってもレストランやカフェでの調理スタッフというのもあります。この厨房スタッフでは、それほど人と接する機会はないでしょう。人と接することが億劫な人は良いかもしれません。調理スタッフは当然のことながら、調理を学ぶことができます。ホテルの厨房で使用される食材は、おおむね高級なものが多いようですので目が肥えるはずです。芸能人なんかで料理番組に出演したとき、やたらと包丁さばきが上手い人がいたりしますが、聞いてみると過去にホテルの厨房で調理スタッフをしていました、なんて人もいます。また、ホテルは外国人のお客さんも多いので語学に自信がある人、あるいは外国語を練習してみたい人は観光地やビジネス街のホテルでアルバイトをしてみるのもよいかもしれません。
在宅のアルバイト:記事作成
在宅のアルバイトが人気ありますよね。たとえば妊娠中の女性や小さい子供がいて家を出ることができない人は自宅でできるアルバイト、在宅バイトはとても重宝なものです。在宅のアルバイトで最近、人気なのが文章を書くアルバイトです。1記事、400字ー600字程度で原稿を書いて、お金をもらう仕事です。原稿を書く、テーマについては投資、健康、求人、美容など多岐に渡ります。人間誰しも、ひとつくらい得意分野を持っていますから、得意な分野で文章を書き、お金をもらう。いろんな事情で家にいなければならない人にはおすすめのアルバイトです。売れっ子のライターになると1記事あたりの単価もあげてもらい、普通に会社勤めをしたときと、同じかそれ以上の金額を稼ぐ人もいるようです。ただし自宅でできる、この原稿を書く仕事、記事を書くアルバイトは文章を書くことが苦手な人には苦痛で向いていないかもしれません。記事作成のアルバイトをやってみたけど、できなかったので結局、パートの仕事を始めたという主婦の人もいるようです。
家庭教師のアルバイト
家庭教師のアルバイトは大学生だけに許されたアルバイトではないでしょうか。ただ、大学生なら誰でも良いというわけではなく、それなりに名前の知られた学校の学生でないと難しいでしょう。いわゆる偏差値の低い学校の生徒に教えてもらっても有り難みが、あまりありません。しかしながら、偏差値の高い学校の生徒なら、それで全て大丈夫かというと、そんなことはありません。自分が理解することと人に教えることは、また別物だからです。人に教えるときは逆に偏差値の低い大学の学生のほうが案外、人に教えることについては上手だったりします。頭の良すぎる学生は往々にして自分が理解できることは自分以外の人間も理解できるはずだ、という思い込みがあるからです。逆にそれほど頭の良くない学生は、教えている生徒が理解できない気持ちがわかるので、教えることについては上手いのかもしれません。いずれにせよ、家庭教師のアルバイトは中卒や高卒の人間では無理です。誰も中卒の人間に教えてもらおうとは思いません。手厳しい言い方ですが、それが世の中の現実です。アルバイトは家庭教師だけではないのですから、他の好条件のアルバイトをあたったほうが良いでしょう。