タクシー:アルバイト
タクシーのアルバイトでは大きく分けて運転手(ドライバー)と無線室でのバイトがあります。(洗車等もあるようです)ドライバー、運転手は文字通り、街中を走って、お客さんを目的地まで運び、お金をもらうという仕事です。タクシー無線室の仕事というのはお客さんから掛かってきた電話を取り、伝票を書き、目的地に近いところにいる乗務員(ドライバー)に無線で連絡をして配車をするというものです。タクシー無線室には問題を起こして、運転できなくなった人が事務員として入ってくることも多いようです。年末、年始の忘年会、新年会シーズンになると、それこそ目がまわるほどに忙しくなることもあるといいます。しかしながら、最近は各企業、官公庁では交際費に使用する予算を削減する方向にありますので、タクシー無線室の仕事が忙しいといっても往時ほどではないかもしれません。またタクシー無線室は24時間体制なので、空いた時間にいつでも入れることが多いようです。もっともこれはタクシー会社によって異なるようですが。深夜の方が都合が良ければ深夜に、早朝が良ければ早朝にというわけです。ドライバー(運転手)には二種免許が必要なことはいうまでもありません。